181204-05北海道馬の旅レポ��
明日から、お休み・・・ですけど、大掃除。仕事がある日よりもハードになるかもしれません。ブログは継続して書いていきたいのですが・・・果たして?今日の東京大賞典は応援いているスウェプトオーヴァーボード3歳馬、オメガパフュームが優勝。嬉しいですね。うちのスウェプトオーヴァーボード産駒も続いて欲しい。
では、北海道馬の旅レポートを続けていきます。
★写真をクリックすると大きくなります。ご覧ください。写真は明日アップします。
タカミツグリーンの2017
(父キンシャサノキセキ×母父タニノギムレット)
牝 黒鹿毛 17年3月7日生
生産者→鮫川啓一牧場 入厩先→奥村武厩舎
460キロ。。。牝馬でこの体重っていうのは、やっぱり頼もしい。でも、もう少しあってもいいかな?と思うくらいの体高があるように感じます。
やっぱり馬格がります。見栄えのする馬体は将来を期待したくなっちゃいますね。
先ほど調教を見させていただきましたが、走りには少し集中できていないところがあったように思われました。、、、少しヤンチャなところがあるようです。怖がりではないとのことなので、そこは少し安心かな?
このヤンチャっぷりは当歳時からのもののようで、生産牧場でも手を焼いていたようです。
最初はブラッシングするときも嫌がったりするようです。慣れればいろいろと問題ないようですけど、初めてのことには慎重になるようですね。
ゲートも素直ですし、レースに向けてのスペックは問題ないとのこと。今のままでは、研究初めての競馬場とかでちょっと入れ込む可能性もありますけど、このまましっかりと乗り込んでいって、集中力が高まればその負けん気の強いヤンチャなところは武器になるのではないでしょうか。。。
この仔の半兄になるフォレストタウン(父はプリサイスエンド)もここカナイシスタッドで育成しましたが性格も似ているとのこと。でも、フォレストタウンも2勝を挙げていますからね。兄以上に評価の高いこの仔も活躍は約束されているようなものと思っています。
ワガママ娘のようですので、そこが直るといいですね。
人に対して噛みに行ったりするところもありました。。。でも、1歳のこの時期ですし大きな問題は無いでしょう。
乗っていてもかかることが多く、抑えることを一生懸命教えているとのこと。、併せ馬で並ばれたり前に出られたりすると、またかかるようで、、、負けん気の強さは競走馬に向いているように思います。
これから、馬運車に運ばれてBTCでのトレーニングが入ってきますが、環境が変わり多くの競走馬とともにトレーニングをすることでどれだけ変わってくるのか。。。そこに注目したいと思います。
歩かせていただきましたが、クビを使ってリズミカルに歩くところは好感が持て、脚の運びもしなやかで、歩様は格好いいと思います。
まだまだ伸びしろを感じるこのタカミツグリーンの2017。。。いかがでしょうか?是非、出資候補の1頭にエントリーしてください。
読んでいただきましてありがとうございました。
ユニオン・ローレルクラブ・ニューワールドレーシングクラブに入会を考えてくださっている方。。。紹介させていただきますのでご一報ください。
特典として、他では話せないマル秘情報をメールにて送らせていただきます。
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