週刊ベースボールONLINE

昨日。。。『募集価格が安い方が稼ぐ説継続
2019/02/16 01:13

昨日。。。『募集価格が安い方が稼ぐ説継続中』を書きましたが。。。このジンクスにもう一つ気付いたことが。。。

同種牡馬同期対決において、高額馬が勝った4回のケースを列記しますと。。。

2014年世代(カネヒキリ同期対決)
○ローレルリーベ 1720万円獲得(募集価格1200万円)
●リブランディニー 0万円〃(〃800万円)

2012年世代(ゴールドアリュール同期対決)※同価格
○ストリートキャップ 4488万円〃(〃1000万円)
●ブラックノヴァ 0万円〃(〃1000万円)

2011年世代(ゼンノロブロイ同期対決)
○ローレルストーム 900万円〃(〃2000万円)
●ローレルゼフィーロ 0万円〃(〃1500万円)

2010年産世代(アドマイヤムーン同期対決)
○アメージングムーン 1488万円〃(〃2000万円)
●グロリエッテ 0万円〃(1200万円)

気付きましたか?

そうです、募集価格が安い方は獲得賞金ゼロの完封で負けているということ。そして、勝った高額馬は全馬勝ち上がっているということ。

どうですか?

因みに同期同種牡馬の2頭が両方勝ち上がったケースはありません。両方とも勝てなかったケースは2回ありますけど・・・

ということで追記です。

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