週刊ベースボールONLINE

友だち   フォロー   フォロワー
11 57 81
マジマジ
  東京
ノーザン外厩成績考察??傾向振り返り編?
2019/04/08 17:48

俺プロ公認予想家の芹沢瞭プロが日記に上げてくれているノーザンファームの外厩利用馬の出走成績を集計してみましたシリーズ第5弾。

今週は、これまでに紹介してきたデータ傾向を振り返っていき、傾向に変化があったのか(継続性が無かった)、それとも今も変わらず続いている(継続性がある)のか見ていきたいと思います。
今回は1月2週目?4月1週目までの13週分のデータを使用しています。


まずは第1弾で紹介した馬場別クラス別データから。
・芝>ダート → ○
芝レースの回収率95/85,ダートの回収率73/72。依然として芝>ダートの傾向が続いています。
芝レースは単勝回収率100%付近で上下を繰り返しており、その他の傾向と組み合わせて馬の選択をすればプラス収支も可能な期待値です。
ダートレースも、全体としては依然として低い数字ですが、前回の集計に比べると若干数字を上げました。3月開催は稍重で行われることが多かったのですが、ダートレースで馬場状態を稍重に限定すると回収率103/71、重は回収率96/106と数字を上げる傾向が見られます。良馬場の55/68と比較すると健闘しているので、馬場が湿ったら狙えるという傾向があるかもしれません。

・上級条件クラス>下級条件クラス → ○
個別は上の画像に乗っている通りです。特別レースの回収率108/89と依然として高回収率なのに対し、未勝利戦54/68、500万下71/81と低い数字の傾向が継続しています。一つ変化があるのが、新馬戦がシーズン最終盤に100/95と盛り返しました。さらに、この時期によく見られる未勝利戦に初出走で出てくる馬が回収率199/132と活躍しています。未勝利戦全体の数字は低いですが、デビューの遅れた馬の外厩利用の初出走馬は狙い目になりそうです。

・しがらき>天栄 → △
しがらきが回収率98/77、天栄が回収率73/85
単勝回収率ではしがらきの方が高い傾向ですが、複勝回収率では天栄の方が高くなりました。勝率複勝率では若干しがらきの方が高いです。前回集計時に比べると差は狭まっており、現在の差が今後も続くかはちょっと疑問符がつきます。誤差の範囲内かもしれませんね。


続いて第2弾の種牡馬別
・ディープインパクト産駒は買える! → ○
ディープ産駒の回収率111/110。種牡馬別で最多の出走回数114回を数えるディープ産駒は依然としてベタ買いプラス圏と、優秀な成績をキープしています。外厩馬全体としては人気馬の期待値が低く、人気薄に妙味があるという傾向ですが、ディープ産駒に限っては1番人気93/92、2番人気160/122と、人気馬でも高い回収率を出しています。

・キングマンボ系種牡馬は買えない! → ×
上の画像で個別の種牡馬成績は見れますが、前回データを紹介した週辺りからガラリ一変、数字を上げてきています^_^;
キングマンボ系全体 48/68→ 83/76
キングカメハメハ  17/67→ 91/71
ルーラーシップ   70/57→ 133/107
ロードカナロア   80/110→70/76
エイシンフラッシュ 51/19→ 105/40
ワークフォース   0/0→ 7/14

全体として回収率48/68では明確に悪いな、と思って記事にしたわけですが、83/76まで盛り返してきたとなれば全体と比べても遜色なく、ルーラーシップやキングカメハメハの場合は十分優秀な数字を叩きだしてきました。失礼致しましたm(__)m
数字を上げてきた理由ですが、キングマンボ系に限定するとダートで回収率128/103と高い数字を出しています。キンカメやルーラーシップ産駒の中には道悪でパワーのいる芝レースや湿ったダート戦を得意にする産駒が多いですから、記事を紹介した週から週末雨馬場が続いたことの影響が大きいと思います。前回紹介した時までには道悪レースが少なかったために成績が冴えなかったのでしょう。今後も「雨が降ったらキングマンボ」を頭に入れておくといいかもしれません。

以上今回は第1弾と第2弾の紹介記事の振り返りをしていきました。結構データも溜まってきたので、継続して続いている傾向については信用して馬券に組み入れていってもいいんじゃないかと思います。

非表示の使い方について

以下の対応が可能です。

  • ミュート機能(指定したユーザーの投稿を常に非表示)

※ミュート機能により非表示となった投稿を完全に見えなくなるよう修正しました。これにより表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。

マイページ メニュー