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いちごレッド(夢)
  北海道
穏便に事を解決させると言う考え方は・・・
2014/08/02 04:29

おはようございます。
1つ前の日記へ多くのアクセスや書き込みを頂きまして誠にありがとうございます。
現段階においても解決後も詳細を語ることは出来ないと思いますが、皆さんからのお気持ちを励みにして頑張る所存でございます。

「穏便に事を解決させる(解決したい)」
この考え方は、理解できるし私もその様に対処していた時期がありました。
誰だって「事を荒立てたくない」「最小限の範囲で問題を解決したい」と思ってしまうのは理解できます。

ただし、「穏便に・・・」という問題解決方法を選択した場合、優先させた場合、「その解決を任された人」には「大きな重圧」が掛かります。
それは皆理解しているはずです。
では、その際に人間が選択する手段は何か・・・絶対ではないですが「自分より年下の人」「自分の命令に従う立場にいる人」へ「解決する役目」をマル投げする場合が多いと感じております。

そうなった場合に、「解決する役目を任された人」はどうなるでしょうか?
大きな精神的プレッシャーを背負い、「穏便に・・・」という考え方を優先させるために表立った行動は控えなければならず、相談する相手も制限されてしまう・・・最悪の場合、その「任された人」が自滅してしまいます。

私の中で問題を解決したい時に優先しなければならないのは、
「事の発端となった人の意思確認、事実確認」が最重要であると考えております。

○事実(発端、背景、当事者の意思など)の正確な確認

これが曖昧では解決手法を検討できません。
それなのに、私へ相談が回ってきた場合に「事実確認が未了な状態での相談」が多いのです。
事の発端となった人からの直接相談であれば、私が相談者の意思や事実関係を確認できるので問題は大きくなりません。
しかし、私へ相談してきた人が「事の発端となった人」ではなく「問題の解決を頼まれた(任された)人」である場合、今まで書いてきた心配事が浮上してきます。

人間が暮らして行く中でトラブルは無くならないと思います。
穏便に解決する場面も必要だと思います。
しかし、何でもかんでも、「穏便に・・・」を優先する考え方には賛同できません。
「穏便に・・・が正しいのだ。優先なのだ。」という考え方はもう嫌です。

もめ事を解決したいのならば、真っ先に事実確認を行うべきです。
そして、その事実を基に、「誰に相談するべきか」「どの様な解決策があるのか」を提案して、1つ1つ解決に向けて行動するのが早道であり、精神的な負担が少ない手法だと私は考えます。

他人へ「精神的プレッシャー」を与えてはいけません。
ただし、「やるべきことをやっていない人」へは、「やって欲しいこと」を正確に正直に伝えるべきとも考えております。

人と仕事をするって・・・本当に難しいことですわ。。。
頑張ります(*^^*)/

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