週刊ベースボールONLINE

競走馬は、まるで人生に似ていると感じます。
勝てる仔がいれば、負ける仔がたくさん居る。それは人間社会と同じ。

私たちは何度挫折を味わいながら、生きていくのでしょう。
一生懸命に生き抜く私たちの姿は、一生懸命に走りぬく競走馬の姿に似ている。

だからでしょうか?
負けるものか!と必死に走る姿に、ついつい声を挙げて応援してしまう。
馬場やパドックでのしぐさに「その仔らしさ」を見つけ、
ついつい自分に重ねて愛着を持つ。

人を惹きつける個性や魅力を持つお馬さんが好きです。


好き⇒シゲルスダチは私の中で永遠です!
ロードカナロア、カナロア産駒。
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