走らないお馬
2013/01/01 東スポ片手に頻繁にウインズに通っていたころは調教欄を重視しすぎて(叩き一変や動き絶好など)大損したものです。調教は余程悪くない限り気にしなくていいと気付いてからはその時よりは多少は当たるようになっています。というか最近の予想はこのサイトの馬柱のみで行っています。それでもそこそこは当たっているし逆に新聞を見ない方が当たるような気がします。
ウインズではいろんな人がいて様々な人と交流を持ったものですが、年間数千万あるいは億単位で儲かっている人の予想というのは自分みたいな凡人には思いもつかないような予想の仕方をしていました。このレースは1番人気の成績が悪いとかこういうペースになるからどういった脚質の馬が有利だとかという類の予想の立て方ではなくほんとに独自の視点から予想をしていました。
しかし、その人たちも最初から儲かっていたわけではないようです。億単位で儲かっている人は億単位で損をし数千万単位で儲かっている人は数千万単位で損をした経験があるようです(損をするだけなら数千万単位なら結構いそうですが)。
自分は以前損をしたときはこれが競馬の醍醐味なんだと勝手に思い込ませたりしていましたが、やっぱり勝負事は負けたら駄目なんです、絶対に。それではどうやったら損をしなくなるのかというと競馬は観るだけにしましょう。
ばんえい競馬は様々な面で楽しすぎるので(調整ルーム内で常習的に騎手同士の暴行が行われているとか、あるいは飲酒)是非帯広競馬場に足を運んで下さい。一度観戦すれば多分嵌るでしょう。オススメは年度末の大一番(3月末)のばんえい記念。この時だけは駐車場が満席になるほど混雑し、応援の熱気も普段とは別物になります。馬券的にも一年で一番当てやすいほど紛れがないレースなので初心者には向いていると思います。