【キズナ】
キズナは左回りが初めてになる。
しかしデビュー戦や500万を観ると内に刺さる所を見せているから左回りは向いている可能性がある。
佐藤哲騎手から武騎手に変わり内に刺さる癖は当然、聞いているから武騎手は内に刺さる要因になる左ムチを一度も入れた事がない(佐藤哲騎手も左ムチを入れた事はない)
だからキズナは京都新聞杯まで生涯一度も左ムチを経験した事がなかった。
しかし京都新聞杯では内に刺さるのを承知で武騎手は左ムチを入れた。予想通りキズナは内に寄れ始めたが武騎手は左ムチをやめなかった。
ダービーは当然左回りだから左側がインコースになる。内に刺さるクセを出させない為には左側にムチをいれなければならない。生涯一度も打たれた事がない方にムチを入れられれば馬もビックリするし上手く反応しないかもしれない。
武騎手の京都新聞杯で見せた左ムチはダービー奪取に向けた綿密な計算でありキズナへの愛の鞭だったに違いない。
以下の対応が可能です。
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