AJCC
◎ドゥラドーレス
○マテンロウレオ
▲ディマイザキッド
プロキオンS
◎ジェイパームス
○ロードクロンヌ
▲ブライアンセンス
冬の寒さも本格化。この時期の重賞は毎年読みにくい。
AJCCは明け4歳勢のジョヴァンニ、ショウヘイがエントリーしてきたが、どうもここで来るイメージがない。年長勢でこのコースに実績ある馬を上位に。
プロキオンSは前走の勝ち方が衝撃的だったジェイパームスに◎。あと一歩で重賞に手が届きそうなロードクロンヌ○。
結果
AJCCは千メートル通過が58.9で上がりが36.9という、典型的な我慢比べのレースになった。縦長で、番手から粘り込んだ人気薄エヒトが3着。その後ろをボツンと進んだショウヘイが前を捕まえきって1着、中団から何とか差し込んきた◎ドゥラドーレスが2着。
プロキオンSは、○ロードクロンヌがようやくの重賞初制覇。先行して逃げる馬を差す、この馬のセンスの良さがモノを言った。期待した◎ジェイパームスは終始馬群の外を回る展開、直線でも外を回したが案外だった。
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