………あの兄ちゃん、またカマ掘りよったバイ、店のサクラやろか……
という常連のオバちゃまの大きな独り言には見向きもせず、今日は2015年の初打ち。
実働一時間五分、投資五百円も三回転めで当たり、9連チャン、出玉10746発は………換金10600円とお菓子
、10100円の浮きとなりました。
それでも当たり終了後、少し(^^)打ち込んでしまうのは、まだまだ私も未熟者。
………今回からは、打ち手はどうしたいのか、自分がどうなりたいのか考えながら勝負していただきたいという部分に入りたいと考えます。
ハマりの話にまた戻ります。
すでにあなたの財布から諭吉を2、3枚吸い込んだ台。
『あなたが打ち続けるかぎり、当たりません』早く、台を変わりましょう………この先を続けます。
誰でもいい、一人の打ち手が同じ台でお金をジャブジャブと使うのを喜んでいる人……は、本当は誰もいないのです。
通路や近くの台であなたが打っている台が空かないかとじっと待っている卑しきハイエナ野郎はもちろんのこと。
モロコシも、さらに意外かと思われるかもしれませんが、パチンコ屋サイドも、大ハマリする客は嫌がるのです。
大ハマリして別の店に跳ばれたら大変。
一番良いのは、浮き沈みしながら、結果的に毎日少しずつ確実に収支がマイナスとなっていく客。
店の営業形態にもよりますが、まぁ1日あたり2500円、月五万円くらい毎月沈んでくれる客がありがたいのです。
これが、1日単位で勝ったり負けたり派手にやってくれつつ、月単位で五万円くらいお金を落としてくれたらもう言うことなし。
モロコシも、それらの客が確実に落としてくれる金を店から回してもらって浮かせているので、大ハマリして他の店に跳ばれたら、金づるのつるが一本失われてしまいます(..)
冗談はさておき、無用なハマリはやめましょう。
以下の対応が可能です。
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