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競馬物語番外編「気づいてしまった」の巻
2016/11/08 17:06

菊花賞は直線でサトノダイヤモンドとの力の差を見せつけられる形になった。
僕はあんな必死で走ってたのに。
それなのにサトノダイヤモンドは馬なりで並んで僕を交わしていった。

シンハライトちゃんと競馬物語クロスで勝つことを約束したのになぁ・・・・。

約束したのになぁ・・・・・・?

そこでディーマジェスティは気づいてしまった。
「競馬物語クロス、やってなくないか?」



世界の2頭で注目を集めた。
俺は逃げ切るつもりだった。
ただ・・・・なんか今日はエキサイトしちゃった。
パドックでは暴れたし。

さあ栗東に帰ってテレビでも見るかなぁ。
モーリスの話題でいっぱいだろうけど。競馬物語でも見るかな。

そこでエイシンヒカリは気づいてしまった。
「競馬物語クロス・・・・どこいったんだろう?」



大魔神でワンツーフィニッシュを決めるつもりだった。
一瞬決まったかと思った。
そのとき・・・内からアルバートが飛んできて
俺は3着になった。得意の東京だったから、シュヴァルにも勝つ自信があったのに。。
ま、気分切り替えていこう。競馬物語クロスでも見て笑うか。

そこでヴォルシェーブは気づいてしまった。
「競馬物語クロス・・やってねぇなぁ。」




前走は追い込みのミツバが大逃げ打ったからペースが崩れたけど、今回はグレンツェントも封じた。
3歳には負けられんな。

さ、この次ジーワン勝って、競馬物語クロスに出るぞ????!

そこでアポロケンタッキーは気づいてしまった。
「競馬物語クロスって、出る以前に、やってない気が・・」




この4頭が同じことを思ったということでタイニーダンサーに話を聞いてみることにした。

アポロケンタッキー(以下ア)「競馬物語ってなんでやってないの?」

ディーマジェスティ(以下デ)「僕関東から来ました?。先輩3人が集まって話聞こうっておっしゃったんで」

ヴォルシェーブ(以下ヴ)「それよりも最初に、JBCお疲れさまタイニーダンサー!だろ?」

エイシンヒカリ(以下エ)「できるな?、ヴォルシェーブ。」

ア「本題に入りましょか」
デ「そうでした、なんでやってないんですか?」
ヴ「確か次はサトノアーサーとヴゼットジョリーだったよなぁ」
エ「あ、そうそう。」

タイニーダンサー
「ではなんでか教えてあげましょう。実はあの二人、まだ2歳でしょ?だからクロスのルールとか、いろいろ細かく教えてあげないといけないんです。
だから時間がかかってるんです。ごめんなさいm(__)m」


デ「そういうことだったんだ?」
エ「ひとまず、これで一件落着だな。次が待ち遠しいぜ!」
ヴ「そうそう、ディーマジェは次JCだったっけ?」
デ「はい、頑張ってきます!勝って2度目の競馬物語クロス出場を決めるぞ?」
ア「オレも次ジーワン勝つぞ!」

全員「よし、みんな次勝つぞぉ?、オーーー!」




こんなわけでしばらくクロスは書いてませんでした。
2歳の二人がルールをしっかり理解したら、
そのうち登場しま?す(^^♪

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