競走中止したサンディエゴは係員に囲まれて故障した左前脚をかばってフラフラしながら立っていました。
やがて馬運車が来て後ろ扉が開くと一瞬怯んだ感じで後ずさりしましたが、係員に促されるとケンケンしながら自ら馬運車に乗り込みました。
僕はその一部始終見ていて頭が真っ白になりました。
僕の横にいた女性は泣いていました。
とにかくなんとか生きてください。
もう走らなくていいから生きてください。
以下の対応が可能です。
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