本日クラブ側の発表で私の馬主生活のきっかけとなった
オフェーリアシチーが怪我のため、引退することになりました。
今はただ、怪我の回復、及び繁殖に上がれるために
何とか頑張って欲しいと思うところであります。
お気に入り馬にもありますが、オフェーリアシチーは
自分にとって、存在の大きい子でした。
この子がいなければ、自分は一口馬主にはなっていませんし、
おそらくウィニングポストで競馬そのものから距離を
置いていた可能性が高かったわけです。
そもそものキッカケは、メインの仕事をしているとき
暇だったので携帯電話で馬主サイトを見ていたときに、
オフェーリアシチーを発見したんですね。
もうね、真っ白な体に、いかにも短距離が棚雰囲気が
ぷんぷんして一目ぼれをしたわけです。
ちなみに「シチー」軍団にはあまり良い印象がなかったので、
正直迷うところではあったのですが、あまりに気に入ったため、
現在の友駿ホースクラブに加入したわけです。
初めての子と言うこともあり、レースに出るたびにワクワクしました。
また、自分は極端なレースをする子が好きだと言うこともあり、
いかにも逃げなオフェーリアは見ていて楽しかったです。
また、初勝利をあげたときは、本当にびっくりしました。
さらにレースもバンバン出ていましたし、掲示板には
届かないことが多かったですが、賞金以上に馬主生活を
楽しませてくれました。一度だけですが、中山に来たとき、
生でレース観戦したときは本当に嬉しかったですね。
時は流れ、厩舎で怪我をし、そして今回のレース後に
発症した怪我により引退。
本当は怪我なく、引退して欲しかったのですが、
そこは本当に残念でした。
でも、オフェーリアの戦いはまだ終わったわけではなく、
怪我、そして繁殖と言う戦い?がまっています。
まだまだ、「オフェーリア」という存在は終わって欲しくない。
最初から、最後まで、「オフェーリア」とは付き合って生きたい。
負けるな、そして頑張れオフェーリアシチー。
何よりも、本当にありがとう、オフェーリアシチー
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