週刊ベースボールONLINE

続き
2017/07/23 13:32

後ほどって書いたけど、もう少し時間ありそうなので、続きを。

■注
・ラピーダシャリナの2016
父はダイワメジャー、母はまだこれと言って結果は出ていませんが、母系にはカーリンやレッドスパーダのいる血統。
注目点は、プロミスドランドのインブリード。
これと言って、注目するようなものでもないのですが、サンデーの母系って結構マイナーな血統なので、そちらのクロスはあまり見る機会がないので、面白い結果が出るかもと言う感じ。
問題点は特に見えないですが、強いて言えば、ノーザン出身じゃないくらいでしょうか。
だからこその昆厩舎でもありますが。

・エポカブラヴァの2016
父はディープブリランテ、母はスワーヴカイザーやレッドゲルニカを出している血統。
注目点は、母が最初から持っているので、配合的妙味ではないですが、リローンチのインブリード。
多少気になるのは、上の成功が全体的にパワー型種牡馬との間に出来たダート馬なので、ブリランテはどうなのかなと言う点。
5代血統表では見切れていますが、ブリランテもミスプロ持っているので問題ない可能性もありますが。
あと、今年の牡馬では1番のお値打ち(同額にサンクスアロットの2016)なのも加点ポイント。

・リヴィアローズの2016
父はブラックタイド、母は早速レッドローゼスを出した血統。
注目点はカタログにもあるバーグクレアとハイトオブファッションのニアリークロスでしょう。
牝馬インブリードはワクワクします。
気になるのは、母が持っているのでどうしようもないのですが、ディープやブラックタイドにミスプロのインブリードはどの程度有効かって感じでしょうか。
まあ、大した問題ではないと思いますが(薄いし)

・フレンチノワールの2016
父はロードカナロア、母はレッドエトワールや近親にレッドヴァンクールのいる血統。
注目点はやっぱりヌレイエフのインブリード。
まあ、好きなんですけど、これをレッドティフォンで丸外しちゃったんですよねえ。
気になるのは、母系はかなりゴリゴリのダート系、カナロアも父系がパワー型なので素直にダートに出るかもですが、現状カナロア産駒のダートがどんなものかまだ未知数なところでしょうか。

今のところ、この6頭を中心に考えています。
スタイルリスティック辺りはアンシェル効果もありますし、先行でなくなるかもですが、残り物には福があるを信じて、様子見して決めようと思います。

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