週刊ベースボールONLINE

天皇賞(秋)
2016/10/30 06:46


今回は当てに行くでは無く、大勝ちを狙って行きたいと思います。

言いたい事は山ほどありますが、あんまりあーだこーだ言うと外すので、ざっくり見解述べていきます。

まずは現在1番人気のエイシンヒカリの取捨がポイントですよね。
枠も1番で怖い存在ではあります。

マイナス面として、海外帰り、秋天の逃げは厳しいところ、気性難がありゲートで待たされてしまうとダメかもしれないところがあります。

更に、マイナス面として自分が思うにモーリスの存在があることだと思います。

モーリスは距離は違えどG1を4勝と大将格の1頭。更に、世界のライアン・ムーアが乗る訳ですから、黒王号にラオウが乗るようなもんです。

で何がマイナスかと言うと、モーリスは前2走逃げ馬に逃げられて2着と負けています。

さすがに今回は同じ負け方は出来ません。ムーアですから、エイシンヒカリを射程圏に入れて仕掛け所も考えているはずです。

よって今回、エイシンヒカリはモーリスにとって絶好の目標になります。
エイシンヒカリの成績が表す通り、ハマらなければ惨敗なので、今回はハマらないと見て、切りたいと思います。

次はモーリスに勝てる馬はいるのか?

自分は当初、ステファノスを本命に考えていましたが、ステファノスが外枠に入ってしまいました。
もちろん、川田Jにとっては前回のように詰まる心配が少なく乗りやすくなりましたが、このコースでは外枠はマイナスで、この相手には厳しいという見解。
個人的には内枠で一か八かの騎乗を望んでいました。

同じくラブリーデイも大外、こちらは先行馬ですから更に厳しいと思います。調子の良さから3着は考えられますが、絞る為に切ります。

アンビシャス、この馬は1発あるかもしれません。
折り合いさえつけば、トップクラスの能力です。
ただ、今回はノリさんが騎乗。枠的にもどう乗るか分かりません。
もしかしたら、ポツンか?
掛かってしまえばジ・エンドなので軸にはしずらいです。


自分が本命にしたいのがルージュバック。
前走は折り合いのついたアンビシャスに競り勝ち中距離の東京なら強い所を見せました。
不安要素として、エイシンヒカリがいる事でスローにならないから厳しい、調教後のマイナス体重で体調が…とありますが、確かにスローがベストなのかもしれませんが、基本的に差し馬なので、折り合いさえつけばハイペースでも問題無いとみています。

個人的にはスローしかダメみたいなイメージは無いです。

体調に関しても、調教はよく見えますし、走ってみないと分からないのが本音なところ。
さすがに当日、マイナス体重過ぎると不安にはなりますね。
多少のマイナスなら大丈夫と見ます。

騎手的にもライアン・ムーアに対抗出来るのは、日本リーディングトップの戸崎Jである気もします。

向こうが黒王号とラオウなら、こちらはユリアに乗ったケンシロウでしょうか?(アカン、一気に日記が卑猥になってしもうた)

冗談はさて置き、エイシンヒカリを捉えに行くモーリス。
その後を追ってくるルージュバック。
最後に中距離適正の差でルージュバックがモーリスを差すと見ます。

◎ルージュバック
◯モーリス
▲アンビシャス
△ステファノス

馬単◎→◯ 10000円
馬単◎→▲ 5000円

3連単◎→◯→▲ 3000円
3連単◎→◯→△ 2000円

3連複◎◯▲ 5000円

◎◯▲とも、当日のイレ込みは心配なので、パドックで最終確認してから馬券購入します。

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