東京にいる娘のところにきて、一週間がすぎた。インフル治って、5日はすぎた。でも部屋は、かたずけているけど、かたずかない。まるでリスが飼育されているカゴのなかで、くるくる、いつまでも、回っているかのようだ。
ものがありすぎて、そのものをしまうタンスや押し入れが無い。
こんなんは、だんだんかたずけるとして
むすめの本棚にあった本に「美しい日本語の辞典」というタイトルの本がある。
その本には、(後世に残したい日本語)という項目があって、(鼻毛を抜く。鼻毛を読む。鼻白む。)なる耳馴れたことばや初耳のことばがあって、この(鼻毛を抜く)ということばの意味は、(だしぬく。)とう意味と(だます)という意味があるらしい。ほんま?「あめりか物語」1908年 永井荷風の本の中に(暁「亜米利加三界の女郎に鼻毛を抜かれて」というくだりがあるという。また(鼻毛を読む)ということばの意味は(女が、自分におぼれている男を見抜いて、思うようにもて あそぶ。時に、ばかにしてからかう。)という意味がある。
証拠として浄瑠璃・心中宵○申1722年
っいう難しいそうな本にこんなくだりがあるらしい。鼻白む。また、後ど説明するとして
「鼻毛を抜く」。にこんな意味があったなんて、びっくり。。。
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